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Ruki Note 09/01/15

ルキご飯
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(あくびし終わりかけの変顔ルキ。)


先日のホメオパシー療法の動物相談にて、『慢性下痢』と言われたルキ。
この1年程はそんなに下痢もせず安定していると思っていたけれど、
それは、ルキが下痢をしないような内容にしていたから。
しばらく前から食の見直しをしたかったのでわかって良かった。

生肉がいいとされているけれど、ルキはお腹を壊すので火を通し、
脂の多い肉は火を通しても、骨ごとミンチ(生)もお腹が緩くなるので控えめに。
肉以外は、ベジタブルフードを利用していたけれど穀類が多いので
野菜をプラスしたりしていた。

先日、以下の2冊の犬の手作りご飯をゆっくり再読し、手作りご飯を始めることに。
『もう迷わない!ペットの健康ご飯』 獣医師・本村伸子著
『シンプル&ナチュラル Kitchen Dog! 犬の手づくりごちそう帖』 南村友紀著
生食や犬に必要な栄養素への理解と、
ルキにあうと思うお肉に火を通したレシピを勉強。

で、お腹の調子も良さそうだし、いつものご飯のお肉をレアにして
カルシウムも摂取して欲しいので骨ごとミンチを少しプラスしたら
見事に下痢・・・、涙。
4〜5日下痢が続いて、仕舞には下痢うんPの様なゲロを嘔吐。
翌日、先日買いそびれていた主治医の先生オススメの「ホメガオイル」を購入でき、
早速ご飯に小さじ1杯入れるとピタっと下痢が止まり、1日排便ナシでしたが
今日、いいうんPが出ました。 「ホメガオイル」すごい!!!
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ホメガオイル」はホメオパシーのオメガオイルで、
完全低温圧搾オイル。有機栽培された植物由来。
オメガ3・オメガ6が豊富なオリジナルブレンド。
ホメとつくだけあり、レメディーも配合されているそうです。

脂質の分解が出来ない=膵臓の働きも悪いルキ。
このホメガオイルと手作りご飯、ホメオパシー療法で健康になろうね。
やっぱり人も犬も食って奥深いな。(自分の食事も研究しようー!)
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by sumicat | 2009-01-15 12:49 | Ruki Note

ホメオパシー健康相談 1回目

昨日は私自身、ホメオパシー療法を受けに行ってきました。
ホメオパス(ホメオパシーの先生)は、ルキの主治医の先生です。

診ていただいた結果
・エネルギーが低い
 (かなり強調されました、汗。私自身が元気なときに初めてお会いしているので
  当時に比べるとかなりエネルギーが感じれないそうです、ガックシ。)
・「落ち込み」「混乱」「心配」という感情が出ている。
・愛情指数78/不満指数62(不満指数は愛情指数の半分が理想で不満だそうです)
・14歳と34歳でトラウマがある(車に轢かれたことがあるのと、最近の大変だったこと)
・肝臓、心臓、目が良くない(肝臓と目はつながってるらしい。
  夕方に眠くなるのは肝臓がお疲れ。ちなみに、腎臓は耳だそうです。)
・消化不良
・ビタミンA不足(確かに、ニンジンが苦手、汗)
・親離れができていない、滝汗。(一番解決したかった感情)
とのこと。
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また、自分の好きなことをする様にと言われました。
私の人生を自分らしく生きなさいヨって意味で。
ホメオパシーでルキも私も健康になるぞー!^^
処方されたレメディーを1ヶ月飲んで変化があればまたレポしたいと思います。
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by sumicat | 2009-01-14 23:01 | another

Ruki Note 09/01/06

ホメオパシー療法

本来なら11月に受けようと思っていたホメオパシー療法。
もう少し早く受けていたら緑内障にならなかったかも・・・
という思いもあるけれど行ってよかった。

今までは家に往診に来ていただいたり、
GOODOGさんに来られている時に診ていただいたりしていたけれど、
今回はホメオパシー・ジャパンの大阪支部へルキと共に行き、動物相談を受けました。
(全て主治医の同じ先生です)
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(道中、車内でのルキ)


車でルキを連れて行き、主治医の先生に診てもらい、動物相談中はルキは車内で待機。
(京都支部では犬や猫と一緒に受けれます)
相談内容でわかったことは
・慢性下痢
・肝臓の負担=緑内障治療のお薬の影響
・怒り・攻撃性が高い=私の感情
・緑内障=私の感情
・甲状腺機能低下=大人しい・元気がない
・カルシウムが足りない
・心配をしている=私を心配している
・ビタミンB不足
・カルシウム不足
とのこと。

処方されたレメディー。(約1ヶ月分)
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朝ー緑内障・肝臓 (週1度マヤズム)
昼ー甲状腺(週1度マヤズム)
夜ー恐怖などトラウマに関するレメディ

また、私の感情がかなりルキに影響しているということもお聞きして、
ルキが病気にならないためにも、
ホメオパシーに出会ってから私自身も以前より受けたいと思っていたので
翌週ホメオパシー療法をルキの主治医の先生に診てもらうことに。

近所のかかりつけの病院へは今週中に再度眼圧測定に行き、
ホメオパシー療法にて治療を継続する旨を伝える予定。

ルキが元気で自身の犬生をルキらしく過ごせますように。
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by sumicat | 2009-01-06 20:23 | Ruki Note

Ruki Note 08/12/17

結膜炎・強膜炎・緑内障

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(写真は、昨日のルキ)


一昨日よりルキの左目より白黄緑っぽい目やにが出だし
今朝もまだ出ているので、近くのかかりつけの動物病院にいった所、
眼圧検査では、右目は正常値の11mmHg、左目が42mmHgと高く、
眼底検査、超音波、スリットランプ検査、プーレス検(?!)は異常なしと言うことで
結膜炎・強膜炎・原発性緑内障と診断される。

最悪は失明する可能性あるとのこと。
また、現在正常な右目も緑内障になる可能性があるとも。

今回の症状は、まず眼圧を下げる必要があると言うことで
ルキの主治医のホメオパシー療法の先生に相談せず
緊急を要すとの判断で、その場で治療をお願いすることに。

治療の内容は、病院では浸透圧利尿剤と炭酸脱水酵素阻害剤を点滴と注射。
内用薬はアモキシシリン(結膜炎・強膜炎の抗生物質)、ダラナイト(眼圧を下げる)。
外用薬はトルソプト(点眼酸脱水酵素阻害剤。眼圧を下げる)。

帰宅後、ルキの主治医の先生に連絡したところ、
ホメオパシー的には、緑内障は「泣けない人」というテーマがあるらしく、
ルキ自身、根底にまだそういう部分が残っているのか
この1ヶ月の私の精神的な部分がルキに伝わっていたのかと思い当たる節もある。
ルキに対して本当に申し訳ないと思う。
また、眼圧を下げるお薬には副作用も強いとのことで様子をしっかり見るようにとのこと。

明日も動物病院で眼圧を測ってもらい、眼圧を下げる点滴しに行く。
且つ、ホメオパシーのレメディも同時に与えたらいいと主治医に指示を仰ぎ
以下を飲むことに。
・Phosphorus
・Ignatia(私も摂取)
・EuphrasiaとCalendulaのチンキで点眼薬を作り、点眼。

今回、目やにに気づいてすぐに病院に行けばよかったと
自分の無知さに悔やんでなりません。
昨日も今日もルキは食欲もあり、お散歩も楽しそうに行きました。
いつもと違うのは目やにが出ているだけ。
もし、この記事を読んだ方のワンちゃんに同じような症状(目が赤い・目やになど)があれば
様子を見るよりも、まず病院に行ってあげてください。
近くの動物病院では72時間以内と言われましたが、他の緑内障の記事を見ると
48時間以内に眼圧を下げないと失明の恐れもあると読みました。
また、緑内障になったから必ず失明してしまうという訳でもないと言う記事も目にしました。

ただただ、ルキの目がよくなることを願って。


※上記ホメオパシー療法の内容は、あくまで私の覚書であって
 必ずしもどの子にも適合する訳ではないので、
 獣医さんに診てもらって下さい。

※しばらくコメント欄は閉じます。
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by sumicat | 2008-12-17 23:13 | Ruki Note

Ruki Note 07/09/07

前回のRuki Note から丁度2ヶ月。
今回は、涙やけケアの続きについて。

ホメオパシー療法~涙やけ 2

涙やけのお話の前に、昨日体重を量ったところ15.8kg。
15kg越えは目標でもあったので感激!

HJ マザーチンクチャー2種(カレンデュラ・ユーフラジア)を
コンタクト用食塩水に薄めて点眼すること2ヶ月。
と言っても、毎日欠かさずの点眼ではなく、時々サボったりもしていましたが(汗)
少しずつ減っているような感じ。

※寝起きでボンヤリの瑠希。
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ただ、点眼しなければ涙の量も多いような気もする。
もう少し続けて経過を見たいと思います。
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by sumicat | 2007-09-07 11:33 | Ruki Note

Ruki Note 07/07/07

ここ数日はこちら大阪は暑すぎず過ごしやすい気候です。
今回は、前回のホメオパシー療法編の続きで、涙やけケアについて。


ホメオパシー療法~涙やけ

出会った時から涙やけがあった。
我が家に来た当初は食生活が改善されれば涙やけもなくなるかと思っていたけれど
半年以上経った今も涙たっぷりウルウル目の瑠希。

来た当初は病院で処方された点眼薬をしても治らなかったので、
先天的に涙管が狭くてのことでしょうと言われる。

2007/05より ARK NATURALS EYE SO BRIGHT にてケアしていたけれど
コレと言って改善もされなかった。

ワンコのケアに詳しい方に、瑠希が来た当初から飲ませていた液体酵素を
点眼したらいいと教えていただいたが、ホメオパシー療法を始めだして
使い切ってからリピートしていないので、瑠希の獣医さんに相談したところ
HJ マザーチンクチャー2種をコンタクト用食塩水に薄めて点眼すればいいと
教えていただき始めることに。
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HJ マザーチンクチャー 各1滴(消費期限は5日)
 ・Calndula (カレンデュラ)
 ・Euphrasia (ユーフラジア)

約1週間、1日1回の点眼で少し目やにが出るようになっている。
けれど、ピタ!っと止まるような感じはなし。
しばらく続けて経過観察しようと思う。

瑠希は皮膚も弱く、あちこちカイカイしているので、カサブタもあちこち。
カレンデュラのチンキは、精製水に薄めてカイカイで出来た傷に
パッティングするのもいいと教わる。

チンキは色んな使い方が出来るので、人の場合はお水に薄めてのんだり、
お風呂に入れるのもおすすめだそう。

写真は氷と格闘する瑠希。
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by sumicat | 2007-07-07 15:36 | Ruki Note

Ruki Note 07/07/03

前回のRuki Noteでは誕生日編を書きましたが、今回は間を端折って、
今瑠希が飲んでいるホメオパシー療法のレメディーを記録したいと思います。


ホメオパシー療法

2007/07/01から、皮膚のケアのレメディーを一旦止め
お腹が相変わらず弱いのでそちらのケアを始める。

瑠希を診てもらっている獣医さんの患者で広島からの子がいて
その子もお腹が弱く、膵臓が悪い可能性があるとのことで
膵臓に焦点を当てたレメディーを飲んでも、改善がみられないとのことで
瑠希も膵臓のケアを予定していたが、予定変更で
パルボにはかかっていないけれど、もしかしたら体の奥深くに根付いている
かも知れないと、そこに焦点を当てた治療を始める。

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処方レメディー
(1) Rx-Tora ×朝×7日分
(2) サポートCho ×朝×7日分
(3) ParV-N.1M ×朝・夜×2日分
(4) ParV-N.200C ×朝・夜×5日分

本日3日目、体内の毒だしだろうと思える便が出る。
レメディーを飲みきって、お腹が弱いのが少しでも良くなれば・・・
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by sumicat | 2007-07-04 00:41 | Ruki Note