タグ:緑内障 ( 7 ) タグの人気記事

Ruki Note 09/01/06

ホメオパシー療法

本来なら11月に受けようと思っていたホメオパシー療法。
もう少し早く受けていたら緑内障にならなかったかも・・・
という思いもあるけれど行ってよかった。

今までは家に往診に来ていただいたり、
GOODOGさんに来られている時に診ていただいたりしていたけれど、
今回はホメオパシー・ジャパンの大阪支部へルキと共に行き、動物相談を受けました。
(全て主治医の同じ先生です)
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(道中、車内でのルキ)


車でルキを連れて行き、主治医の先生に診てもらい、動物相談中はルキは車内で待機。
(京都支部では犬や猫と一緒に受けれます)
相談内容でわかったことは
・慢性下痢
・肝臓の負担=緑内障治療のお薬の影響
・怒り・攻撃性が高い=私の感情
・緑内障=私の感情
・甲状腺機能低下=大人しい・元気がない
・カルシウムが足りない
・心配をしている=私を心配している
・ビタミンB不足
・カルシウム不足
とのこと。

処方されたレメディー。(約1ヶ月分)
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朝ー緑内障・肝臓 (週1度マヤズム)
昼ー甲状腺(週1度マヤズム)
夜ー恐怖などトラウマに関するレメディ

また、私の感情がかなりルキに影響しているということもお聞きして、
ルキが病気にならないためにも、
ホメオパシーに出会ってから私自身も以前より受けたいと思っていたので
翌週ホメオパシー療法をルキの主治医の先生に診てもらうことに。

近所のかかりつけの病院へは今週中に再度眼圧測定に行き、
ホメオパシー療法にて治療を継続する旨を伝える予定。

ルキが元気で自身の犬生をルキらしく過ごせますように。
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by sumicat | 2009-01-06 20:23 | Ruki Note

Ruki Note 09/01/02

結膜炎・強膜炎・緑内障 治療17日目

1週間振りの通院6回目。
正月早々病院へ。(午前中だけだけど開院していてくれて助かる〜)
お薬の影響でのダルそうな感じもなくなって来てほっとする。

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(通院帰りのお散歩〜♪)


眼圧の測定では左目9mmHg、右目13mmHgと両目とも正常。
点眼薬があと少し残っているので、それを使い切って、
3日〜1週間後にまた眼圧を測定しましょうということで、
毎日、目を観察しているけれど安定している様です。

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(通院前のお家でまったり〜♪)


どの様に見えているかわからないのが微妙なところだけれど、
「失明もありえる」という一言を聞いて心配でしょうがなかったので本当によかったです。
ご心配くださったみなさま、本当にありがとうございます。

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(引きでみるとこんな感じ。)


肝臓に関しては、お薬の影響で数値が上がっているのだと思うので
そのためにお薬を飲ませるという選択はしませんでした。
とりあえず、また1週間後ぐらいに通院予定。
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by sumicat | 2009-01-02 13:12 | Ruki Note

Ruki Note 08/12/26

結膜炎・強膜炎・緑内障 治療10日目

6日振りの通院5回目。
今朝でお薬を飲みきったので病院へ。
眼圧の測定では左目10mmHg、右目14mmHgと両目とも正常。
先生も「キレイになっています」とのお言葉を頂き、
投薬は終了し、1週間点眼のみで様子を見ましょうとのこと。
本当によかったし、ほっとしました。

目の治療での投薬中、いつも以上に大人しいのでお薬で怠い様に感じ。
いつもならラグの上やソファでくつろぐのに
暖房が効きすぎている訳でもないのに冷たいところを好む傾向もみられる。
時々、ピクっと痙攣???と感じることもある。
お薬が原因であれば改善されると思うので
今晩からお薬がなくなるので様子をみたいと思う。

この1週間で1kgほど減っているのが気になり
血液検査をしてもらうと肝臓の数値が高く、
レントゲン、エコー検査は正常とのことで
ホメオパシー療法にて治療したいので、その旨を伝える。

目の治療を始めてから何か言いたそうに私をじーっと見つめることが多い。
ルキが喋れたら・・・とつい思ってしまう。
何を思っているか私が理解できないのがもどかしい。

とりあえずほっとしたものの、しばらくケアが続きそうな気配。
本犬はダルそうな様子ではあるが快食・快眠・快便である。
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by sumicat | 2008-12-26 14:30 | Ruki Note

Ruki Note 08/12/20

結膜炎・強膜炎・緑内障 治療4日目

通院4日目。
先生に診てもらうとまず「うん。よくなっていますね」との一言。
よかったーーーっ!
点滴をし、この日は眼圧測定も。
左目18mmHgに下がっている。右目は12mmHg。
(正常値は20mmHg以下)

測定結果より、翌日からはお薬の内服と点眼のみで通院は6日後に。
今回のことで「失明はない」とのお言葉もいただけました!嬉泣
ただ、目の様子を注意しておくようにと。
注意点は「目が赤くなっていないか」「また黒目が白っぽくなっていないか」
そんな症状があればすぐに病院へ来るようにと。

今後は定期的に検査及び日々の点眼が必要だと。
緑内障になった子の記事を読んでも1〜2年点眼している感じ。
目は回復してきているが、お薬の副作用でしんどいのか
食欲はいつも通りだけれど、いつも以上に大人しすぎるルキ。
また、利尿剤を飲んでいるので多飲多尿。
そんな訳で現在内服しているお薬は強くて副作用が心配なので
今回の治療が終われば、相談してホメオパシー療法にて治療したいと思う。
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by sumicat | 2008-12-22 08:43 | Ruki Note

Ruki Note 08/12/19

結膜炎・強膜炎・緑内障 治療3日目

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(写真は今日のルキ。バルコニーでウトウト・・・。)

今日も午前中に点滴へ。
炎症して赤味のあった部分も右目と同じぐらいになっている。
獣医さんに聞くと「よくなっている」とのお言葉も頂き、少しほっと。
(今日も眼圧測定はなし。)
後数日は点滴に通い、お薬の内服・点眼は必要。
又、激しい動き(ラブとのプロレスなど)は禁止。
ルキ的にはそれが一番つらいかも。
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(写真は今日のルキ。ソファーでウトウト・・・。午後のまどろみ)

「緑内障=失明」という印象で、病院へ行った日は
私自身がが少しパニックになってご心配お掛けしましたが、
現段階は失明に至るまではない様で快方に向かっている様です。

今日もニコニコでお散歩に行き、食欲もしっかりのルキです♪
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(写真は今日のルキ。ぶれぶれですが、お散歩帰り)

ただ、お薬とレメディのどちらが効いているのかは「?」ではある。

☆ルキをご心配くださってお電話&メールを下さった方、
 ご心配お掛けしました。本当にありがとうございますm(__)m

☆続きは通院が終了したらまた書きたいと思います。
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by sumicat | 2008-12-19 23:20 | Ruki Note

Ruki Note 08/12/18

結膜炎・強膜炎・緑内障 治療2日目

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(写真は、大好きな猫じゃらしで遊ぶルキ)

朝一番で病院へ点滴に行く。
病院が休診日にも関わらず、院長自ら開院し治療してくださる。
それだけ初期治療が重要だと感じるし、院長にはとても感謝。

診断は、結膜炎・強膜炎の炎症も引いているし、眼圧も下っている様だけれど
1週間程は点滴の必要があるとのこと。(今日は眼圧の測定はなし。)

眼圧を低下させるお薬はキツイものと聞いたので
そんなにお薬を飲ませる事に多少抵抗を感じるが
まずは眼圧を正常値に下げることが最優先なので
ここ数日は点滴をしに通院となる。

私が見ただけでも、目の炎症は引いており、
見た目でも左右の目の違いがなくなっている。
どれぐらい目が見えているのか、痛みがあるのかないのか
ルキが喋ってくれたら・・・と思うけれど、目は見えている様なので、
少しだけほっとする。

また、一過性のものであって欲しいと願うと共に
今後異変が起こった場合にすぐに気づいてあげられる様にならないと。

ルキの様子は、食欲はいつも通り旺盛。
お散歩は今日も楽しそうにニコニコ♪
もともと家の中でかなり大人しいので
判断が難しいところだけれちょっとダルそうな感じ。

そして、来年1月には、11月に行きそびれた健康診断を
主治医の先生にお願いしようと心に誓う。
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by sumicat | 2008-12-18 22:51 | Ruki Note

Ruki Note 08/12/17

結膜炎・強膜炎・緑内障

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(写真は、昨日のルキ)


一昨日よりルキの左目より白黄緑っぽい目やにが出だし
今朝もまだ出ているので、近くのかかりつけの動物病院にいった所、
眼圧検査では、右目は正常値の11mmHg、左目が42mmHgと高く、
眼底検査、超音波、スリットランプ検査、プーレス検(?!)は異常なしと言うことで
結膜炎・強膜炎・原発性緑内障と診断される。

最悪は失明する可能性あるとのこと。
また、現在正常な右目も緑内障になる可能性があるとも。

今回の症状は、まず眼圧を下げる必要があると言うことで
ルキの主治医のホメオパシー療法の先生に相談せず
緊急を要すとの判断で、その場で治療をお願いすることに。

治療の内容は、病院では浸透圧利尿剤と炭酸脱水酵素阻害剤を点滴と注射。
内用薬はアモキシシリン(結膜炎・強膜炎の抗生物質)、ダラナイト(眼圧を下げる)。
外用薬はトルソプト(点眼酸脱水酵素阻害剤。眼圧を下げる)。

帰宅後、ルキの主治医の先生に連絡したところ、
ホメオパシー的には、緑内障は「泣けない人」というテーマがあるらしく、
ルキ自身、根底にまだそういう部分が残っているのか
この1ヶ月の私の精神的な部分がルキに伝わっていたのかと思い当たる節もある。
ルキに対して本当に申し訳ないと思う。
また、眼圧を下げるお薬には副作用も強いとのことで様子をしっかり見るようにとのこと。

明日も動物病院で眼圧を測ってもらい、眼圧を下げる点滴しに行く。
且つ、ホメオパシーのレメディも同時に与えたらいいと主治医に指示を仰ぎ
以下を飲むことに。
・Phosphorus
・Ignatia(私も摂取)
・EuphrasiaとCalendulaのチンキで点眼薬を作り、点眼。

今回、目やにに気づいてすぐに病院に行けばよかったと
自分の無知さに悔やんでなりません。
昨日も今日もルキは食欲もあり、お散歩も楽しそうに行きました。
いつもと違うのは目やにが出ているだけ。
もし、この記事を読んだ方のワンちゃんに同じような症状(目が赤い・目やになど)があれば
様子を見るよりも、まず病院に行ってあげてください。
近くの動物病院では72時間以内と言われましたが、他の緑内障の記事を見ると
48時間以内に眼圧を下げないと失明の恐れもあると読みました。
また、緑内障になったから必ず失明してしまうという訳でもないと言う記事も目にしました。

ただただ、ルキの目がよくなることを願って。


※上記ホメオパシー療法の内容は、あくまで私の覚書であって
 必ずしもどの子にも適合する訳ではないので、
 獣医さんに診てもらって下さい。

※しばらくコメント欄は閉じます。
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by sumicat | 2008-12-17 23:13 | Ruki Note