Ruki Note 08/12/17

結膜炎・強膜炎・緑内障

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(写真は、昨日のルキ)


一昨日よりルキの左目より白黄緑っぽい目やにが出だし
今朝もまだ出ているので、近くのかかりつけの動物病院にいった所、
眼圧検査では、右目は正常値の11mmHg、左目が42mmHgと高く、
眼底検査、超音波、スリットランプ検査、プーレス検(?!)は異常なしと言うことで
結膜炎・強膜炎・原発性緑内障と診断される。

最悪は失明する可能性あるとのこと。
また、現在正常な右目も緑内障になる可能性があるとも。

今回の症状は、まず眼圧を下げる必要があると言うことで
ルキの主治医のホメオパシー療法の先生に相談せず
緊急を要すとの判断で、その場で治療をお願いすることに。

治療の内容は、病院では浸透圧利尿剤と炭酸脱水酵素阻害剤を点滴と注射。
内用薬はアモキシシリン(結膜炎・強膜炎の抗生物質)、ダラナイト(眼圧を下げる)。
外用薬はトルソプト(点眼酸脱水酵素阻害剤。眼圧を下げる)。

帰宅後、ルキの主治医の先生に連絡したところ、
ホメオパシー的には、緑内障は「泣けない人」というテーマがあるらしく、
ルキ自身、根底にまだそういう部分が残っているのか
この1ヶ月の私の精神的な部分がルキに伝わっていたのかと思い当たる節もある。
ルキに対して本当に申し訳ないと思う。
また、眼圧を下げるお薬には副作用も強いとのことで様子をしっかり見るようにとのこと。

明日も動物病院で眼圧を測ってもらい、眼圧を下げる点滴しに行く。
且つ、ホメオパシーのレメディも同時に与えたらいいと主治医に指示を仰ぎ
以下を飲むことに。
・Phosphorus
・Ignatia(私も摂取)
・EuphrasiaとCalendulaのチンキで点眼薬を作り、点眼。

今回、目やにに気づいてすぐに病院に行けばよかったと
自分の無知さに悔やんでなりません。
昨日も今日もルキは食欲もあり、お散歩も楽しそうに行きました。
いつもと違うのは目やにが出ているだけ。
もし、この記事を読んだ方のワンちゃんに同じような症状(目が赤い・目やになど)があれば
様子を見るよりも、まず病院に行ってあげてください。
近くの動物病院では72時間以内と言われましたが、他の緑内障の記事を見ると
48時間以内に眼圧を下げないと失明の恐れもあると読みました。
また、緑内障になったから必ず失明してしまうという訳でもないと言う記事も目にしました。

ただただ、ルキの目がよくなることを願って。


※上記ホメオパシー療法の内容は、あくまで私の覚書であって
 必ずしもどの子にも適合する訳ではないので、
 獣医さんに診てもらって下さい。

※しばらくコメント欄は閉じます。
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by sumicat | 2008-12-17 23:13 | Ruki Note

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